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Felix清香
(フェリックスさやか)

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応援団ライター。「カラダにいいこと&セカイにいいこと」を軸に、ステキな人、仕事、ものを取材し、応援し続けるライター。企画、編集、翻訳、執筆から、記事執筆後のPRまでお手伝いします。


現在、greenz.jp(ソーシャルビジネス系)、Pouch(女性のための美容と健康&おもしろ・役立ち情報系)、 MSN女ブログ(女性のための美容と健康、ソーシャルビジネス系)で執筆中。書籍や販促冊子も書いています。


もともとマーケティングに興味があり、ソーシャルメディアを学びながら記事を書きながらPRのお手伝いをするうちに、起業家女性のブログ、メルマガや、プレスリリースのアドバイスをするようになりました。


このブログでは、自分でお仕事をなさっている人に役立つ、「記者ならではの視点でのPRアドバイス」ソーシャルメディアの使い方文章の書き方を書いていきます。


ココナラでプレスリリースの添削サービスをやっています。



HP: http://sayakafelix.com

お問い合わせはこちらからお願いいたします。

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【PR関連】プレスリリースは「形式」に則っていると読みやすい
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     【PR関連】プレスリリースは「形式」に則って書かれていると読みやすい


    プレスリリース


    以前にも書いたように、プレスリリースは5秒でわかるように書いてほしいものです。5秒でわかるためには、何がどこに書くかについて「お作法」的な形式に則っておくといいと思います。


    一般的な形式は、添付した画像の通りです。小さくて見づらいと思うので、以下にダウンロードしていただける大きいバージョンを置きました。

    http://p.booklog.jp/book/65439

    ここからダウンロードをしていただければと思います。


    プレスリリースの添削サービスのお試し版をココナラというサービスを使って始めました。500円で1つだけアドバイスをさせていただいています。

    http://coconala.com/services/1954


    <今日のポイント>

    プレスリリースを、一般的な「形式」を使って書いてくれると、読む方としては楽!


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    posted by: sayakafelix | PR&プレスリリース | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    【PR関連】記者の希望するプレスリリースの書き方&送り方
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       【PR関連】記者や編集部の希望するプレスリリースの書き方&送り方


      プレスリリース

      今回は、プレスリリースを書こうと思っている方に向けて、記者や編集部の本音を交えつつ書きます。下記の内容は、「メディアで仕事をしているからってえらそうに!」と思われる内容を含んでいるかもしれません。また、全員の記者や編集者が常に下記のように思っているとは言えないかもしれません。でも、どんな人がプレスリリースを読むかを選べない以上、一番忙しく、一つの記事に時間をかけられない人を想定しておいて損はないと、私は思います。そんな前提で書いているということをご了承ください。


      ではさっそく紹介します。


      1.1枚に収めてください

      どうしても2枚に渡ってしまう場合は、2枚目は補足資料にして、1枚目だけで内容がわかるようにし、1枚1枚に連絡先を書いてください。編集部によっては、毎日大量のプレスリリースが届きます。Faxで届いた場合、1枚目と2枚目が泣き別れになってしまうこともなきにしもあらず、です。また、記事にできるかどうかわからないようなプレスリリースをじっくり読むことは少ないです。「お!これは記事にできるかも?」と一瞬で思わなかったら、2枚目まで読むわけはありません。一瞬で「記事にできそう」と思えば、書かれているURLにアクセスしてみるくらいのことはやります。つまり、2枚も書く必要はないのです。



      2.5秒で読めるようにしてください

      プレスリリースは大量に送られることが多いため、編集部が記事にできるかどうかを判断するのに使う時間は一瞬です。そのために、以下に注意して書いてください。

      ・言いたいことは1つだけに絞ってください

      ・言いたいことがずばっと伝わるタイトルをつけてください

      ・箇条書きでまとめてください

      ・一文を短くし、主語と述語のねじれや助詞のまちがいのない文章を

       書いてください

      ・専門用語を使わないでください

      ・自分なりのこだわりのある言葉ではなく、

       一般の人がわかる言葉で書いてください



      3.必要な数字(根拠となる数字)をあげてください

      「〜する人が多い」「流行」と言う場合は、裏付けとなる数字的データを入れてください。編集部や記者に「本当???多くない気がするけど」と思われた時点で、事実がどうであれ、記事になる可能性はかなり低くなります。よっぽど内容がおもしろい場合は別ですが、データを自分で調べて確認してから記事にするかを判断することはない、と思ってください。



      4.誰にどんな風に役に立つor興味を持たれる情報なのかが一目でわかるように書いてください

      広告を載せている媒体は、記事広告(記事の体裁をした広告)やタイアップ記事(広告費をもらって広告主と協力して書く記事)を載せている場合がほとんどです。


      プレスリリースを、多くの人に伝える価値がある情報だとわかるように書かなかった場合、編集部や記者は「だったら広告を出してよ〜」と思うでしょう。広告費用を払っていないのに、編集部や記者がプレスリリースを見て、「この部分を、こう紹介したら記事になるかもね」なんて、考えてくれないと思ってください。


      だから、自分でプレスリリースに「○○という人に□□という点で役立つサービスです」とはっきり書いてしまうのです。そうすれば、編集部が「記事にできるかも!」と思いやすくなるのです。



      5.媒体とプレスリリースの内容が合うかを確認して送ってください

      子ども向け通信教材を編集する会社に勤めていた頃、頻繁に大手の衣料品メーカーから「新発売の女性向けパンティストッキング……」なるプレスリリースが届いていました。当然、誰も自分宛に来ているとは思わないので、Fax機に放置されたままでした……。どうしろっちゅうの……


      こんな状態はちょっと大げさですが、それに近いことは頻繁に起こります。女性向け媒体の媒体なのに明らかに男性向けの商品の売り込みやプレスリリースをもらったり、同じ女性向けでも「リラックス&息抜き&お楽しみ」の内容を提供する媒体なのに、「がっつり学べる」を売りにするプレスリリースをもらったり。正直、困惑します。


      どんなに良いサービスでも、媒体の読者やテーマに合わないものは取り上げられません。万が一取り上げられたとしたら、意図しないイメージで書かれてしまうかもしれません。どの媒体に送るかを、よく考えて送ってください。



      <今日のポイント>

      記者の希望するプレスリリースの書き方&送り方は以下の5点を意識すれば書けます。

      1.1枚に収める

      2.5秒で読めるように書く

      3.必要な数字(根拠となる数字)をあげる

      4.誰にどんな風に役に立つ商品・サービスなのかが一目でわかるように書く

      5.媒体とプレスリリースの内容が合うかを確認して送る



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      posted by: sayakafelix | PR&プレスリリース | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      【PR関連】再度取材される方法とは? 一度取材されたことを次に生かすためにすべき、3つのこと
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        【PR関連】再度取材される方法とは? 一度取材されたことを次に生かすためにすべき、3つのこと

        取材

        一度取材されたことのある人はわかると思いますが、「取材されて雑誌や新聞、テレビに出る」ということは、SEO対策をしたり、たくさんブログ記事を書いたりするよりも瞬間的・爆発的な効果があります。自分が接点がもてなかった人にも知ってもらえて、興味を持ってもらえる可能性もあるのですから、売り上げが上がる可能性もあります。

        しかし、取材の効果の持続期間はSEO対策やブログ記事で頑張った結果よりも短いもの。そのため、一度取材をされたら、再度取材されたくなる人も多いのではないでしょうか。

        私は、WEBマガジンのために、様々な人に取材をして執筆をしているのですが、取材先によって、私が記事を書かせていただいた後でテレビや雑誌の取材依頼が来ることもありますし、私自身が別の媒体でも執筆したくなることもあります。

        でも、残念ながら次に繋がらない人もいます。次に繋がらない理由はいろいろとあるので、何をやったとしてもダメな場合もありますが、やらないよりは格段にチャンスがあがることがあります。その内容を3つ、記者の本音を絡めつつご紹介します。

        1.取材後に自分のブログ、SNSで「取材されました」と報告し、掲載(放映)後はどの媒体(雑誌、テレビ、ラジオ、webマガジン)に載ったかを詳しく書く。

        気恥ずかしいのはわかります。でも、これはやったほうがいいです。取材をした記者に対して「取材されてうれしかった」ということを伝えることにもなりますし、別の記者に「この人は取材を受けてくれる人なんだ」と伝えることにもなるからです。

        実は、記者の方も、取材を受けてくれるかわからない人に取材依頼をするのは大変なのです。なぜなら、「取材」に見せかけて記事を書き、広告費を請求するような業者もいるため、「広告費はかかりません。取材を受けてください」と言っても、受けてもらえないケースもあるからです。「この人は取材を喜ぶ人なんだ」ということがわかれば、記者は取材依頼もしやすくなります。

        それから、SNSなどで「取材されました」と報告して、友達があなたのことが掲載されている雑誌やWEBページを読んでくれるとすると、あなたはその雑誌やWEBページにとって「読者を呼び込める人」ということになります。

        あなたが取材された雑誌やテレビを多くの人が見てくれたら「関心をもたれた」として編集部は記憶します。下世話な話ですが雑誌もWEBマガジンもテレビも、広告収入で成り立っています。読者数や視聴率やPVが少なければ広告収入も得られません。

        あなたが取材された内容が、誰も見てくれない記事や番組になってしまったら、二度と取材依頼はないでしょう。記事を、あなたの友達が見てくれるだけでもメディアは喜ぶはずです。記事の閲読を増やす努力をしてくれると、書きがいがあります。


        2.取材中に、取材内容に関係するけれども直球ではない補足情報を記者に教える。

        これは、特にネタを自分で探している記者にとっては、とてもありがたいことです。取材依頼をしているということは、その記者や媒体は、あなたの仕事に興味を持っているということです。関連情報を教えてもらえたら、記事をまた別のタイミングで書いてもらえるかもしれません。

        フリーランスのライターが取材に来た場合には、そのライターは別の媒体でも仕事をしている場合があります。その場合、別のネタになりそうな内容を紹介すると、別の媒体で記事を書いてくれるかもしれません。ただし、別ネタに興味がなさそうだったら、さらっと話題を変えた方が良いと思います。

        3.取材に対する反応を記者に伝える。

        取材後、読者や視聴者からの反応などを記者に伝えるのも効果的です。記者に「取材されてよかったと思っている」と伝えることにもなりますし、記事や番組の評価にもつながるからです。記者だって、誰かの役に立つ仕事をしたいのです。取材先から反応を知ることができれば、「取材してよかったな」と記者は思うはずです。

        いかがでしょうか。そこまで難しいことではないと思います。取材をされることになったら、ぜひやってみてくださいね。

        posted by: sayakafelix | PR&プレスリリース | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |