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Felix清香
(フェリックスさやか)

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応援団ライター。「カラダにいいこと&セカイにいいこと」を軸に、ステキな人、仕事、ものを取材し、応援し続けるライター。企画、編集、翻訳、執筆から、記事執筆後のPRまでお手伝いします。


現在、greenz.jp(ソーシャルビジネス系)、Pouch(女性のための美容と健康&おもしろ・役立ち情報系)、 MSN女ブログ(女性のための美容と健康、ソーシャルビジネス系)で執筆中。書籍や販促冊子も書いています。


もともとマーケティングに興味があり、ソーシャルメディアを学びながら記事を書きながらPRのお手伝いをするうちに、起業家女性のブログ、メルマガや、プレスリリースのアドバイスをするようになりました。


このブログでは、自分でお仕事をなさっている人に役立つ、「記者ならではの視点でのPRアドバイス」ソーシャルメディアの使い方文章の書き方を書いていきます。


ココナラでプレスリリースの添削サービスをやっています。



HP: http://sayakafelix.com

お問い合わせはこちらからお願いいたします。

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【PR関連】再度取材される方法とは? 一度取材されたことを次に生かすためにすべき、3つのこと
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    【PR関連】再度取材される方法とは? 一度取材されたことを次に生かすためにすべき、3つのこと

    取材

    一度取材されたことのある人はわかると思いますが、「取材されて雑誌や新聞、テレビに出る」ということは、SEO対策をしたり、たくさんブログ記事を書いたりするよりも瞬間的・爆発的な効果があります。自分が接点がもてなかった人にも知ってもらえて、興味を持ってもらえる可能性もあるのですから、売り上げが上がる可能性もあります。

    しかし、取材の効果の持続期間はSEO対策やブログ記事で頑張った結果よりも短いもの。そのため、一度取材をされたら、再度取材されたくなる人も多いのではないでしょうか。

    私は、WEBマガジンのために、様々な人に取材をして執筆をしているのですが、取材先によって、私が記事を書かせていただいた後でテレビや雑誌の取材依頼が来ることもありますし、私自身が別の媒体でも執筆したくなることもあります。

    でも、残念ながら次に繋がらない人もいます。次に繋がらない理由はいろいろとあるので、何をやったとしてもダメな場合もありますが、やらないよりは格段にチャンスがあがることがあります。その内容を3つ、記者の本音を絡めつつご紹介します。

    1.取材後に自分のブログ、SNSで「取材されました」と報告し、掲載(放映)後はどの媒体(雑誌、テレビ、ラジオ、webマガジン)に載ったかを詳しく書く。

    気恥ずかしいのはわかります。でも、これはやったほうがいいです。取材をした記者に対して「取材されてうれしかった」ということを伝えることにもなりますし、別の記者に「この人は取材を受けてくれる人なんだ」と伝えることにもなるからです。

    実は、記者の方も、取材を受けてくれるかわからない人に取材依頼をするのは大変なのです。なぜなら、「取材」に見せかけて記事を書き、広告費を請求するような業者もいるため、「広告費はかかりません。取材を受けてください」と言っても、受けてもらえないケースもあるからです。「この人は取材を喜ぶ人なんだ」ということがわかれば、記者は取材依頼もしやすくなります。

    それから、SNSなどで「取材されました」と報告して、友達があなたのことが掲載されている雑誌やWEBページを読んでくれるとすると、あなたはその雑誌やWEBページにとって「読者を呼び込める人」ということになります。

    あなたが取材された雑誌やテレビを多くの人が見てくれたら「関心をもたれた」として編集部は記憶します。下世話な話ですが雑誌もWEBマガジンもテレビも、広告収入で成り立っています。読者数や視聴率やPVが少なければ広告収入も得られません。

    あなたが取材された内容が、誰も見てくれない記事や番組になってしまったら、二度と取材依頼はないでしょう。記事を、あなたの友達が見てくれるだけでもメディアは喜ぶはずです。記事の閲読を増やす努力をしてくれると、書きがいがあります。


    2.取材中に、取材内容に関係するけれども直球ではない補足情報を記者に教える。

    これは、特にネタを自分で探している記者にとっては、とてもありがたいことです。取材依頼をしているということは、その記者や媒体は、あなたの仕事に興味を持っているということです。関連情報を教えてもらえたら、記事をまた別のタイミングで書いてもらえるかもしれません。

    フリーランスのライターが取材に来た場合には、そのライターは別の媒体でも仕事をしている場合があります。その場合、別のネタになりそうな内容を紹介すると、別の媒体で記事を書いてくれるかもしれません。ただし、別ネタに興味がなさそうだったら、さらっと話題を変えた方が良いと思います。

    3.取材に対する反応を記者に伝える。

    取材後、読者や視聴者からの反応などを記者に伝えるのも効果的です。記者に「取材されてよかったと思っている」と伝えることにもなりますし、記事や番組の評価にもつながるからです。記者だって、誰かの役に立つ仕事をしたいのです。取材先から反応を知ることができれば、「取材してよかったな」と記者は思うはずです。

    いかがでしょうか。そこまで難しいことではないと思います。取材をされることになったら、ぜひやってみてくださいね。

    posted by: sayakafelix | PR&プレスリリース | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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